・Mr.CAMのインストール ・起動画面各部の解説 ・基本操作の説明について ・表示機能の詳細について ・IPげっちゅについて ・ルーターの接続について
・ライブ放送までの手順 ・ライブ放送の基本設定 ・TVDO.netへのURL登録 ・ライブ放送ページの登録 ・映像イメージの詳細設定 ・ライブ放送ページのリンク
・画面に文字を入れる ・OFFLINE画像の変更 ・起動画面スキンについて ・スキンファイルダウンロード ・スキンファイルの変更 ・オリジナルスキンの作成
1) Mr.CAM専用コミュニティサイトのサーバー名設定 www.tvdo.netと入力してください。この設定は通常変更しません。ただし、TVDO.netがサーバーメンテナンスの場合などには変更をお願いする場合があります。
2) IPげっちゅを起動時する IPげっちゅとは、インターネットに接続しているご自分のIPを自動的に取得する機能です。チェックボックスにチェックを入れておくと、Mr.Cam起動時にIPげっちゅが自動的に起動し、Mr.CAMの「URL登録」→「登録されるURL」欄にそのIPが入ります。 [ IPげっちゅご利用について→ ]
3) グローバルIP設定 ルーターなどの設定により、取得するIPアドレスがプライベートIPアドレスを取得してしまう場合に「グローバルIP設定」を行います。プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスが1対1の設定のみ有効です。
【ご注意】 NATとは1対1の変換機能です。NATをご利用の場合は、併用してポートフォワード機能などをご利用下さい。(NAT+,NATe,マルチNAT,auto NAT, ポートフォワーディング,バーチャルサーバなど)通常総称してNATなどと呼ぶ場合があります。ルータ機器により、基本的にグローバルIPアドレス1つに対して、プライベートIPアドレス1つとポートを割り振るように設定して頂く必要があります。
4) 映像パスワード ダウンロードして頂いたシェアウェア版では、試用期間30日間に限り映像パスワード機能が試用できます。試用期間終了後は、パスワード機能のみが使用できなくなりますが、その他の機能については継続して使用することができます。
【ご注意】 「Mr.CAM」のパスワード機能については、HTML雛形選択のJavaScript標準版のみとなっています。なお、試用期間終了後もパスワード機能が必要な場合は、Mr.CAMシェアウェア登録が必要となります。
5) SKIN設定 Mr.CAMのデザインをあなたが作成したデザインに変更することができます。 C:\Program Files\Omakase Net\Mr.Cam\SkinBmp\あなたの作成したフォルダー名のbase.bmpを選択してください。 「ファイルの選択」をクリックすると、C:\Program Files\Omakase Net\Mr.Cam\SkinBmpの内容が開きます。Mr.CAMスキンの作成方法については、こちらをご覧下さい。 [ 起動画面スキンについて→ ]
6) 登録 「登録」ボタンをクリックして、基本設定を終了します。
Mr.CAMでは、TCP/IPのHTTPプロトコル(簡易WWWサーバー)を使用しています。サーバー設定では、HTTPプロトコルに関係する設定を説明します。通常は変更する必要はありません。
1) フォルダーリスト a)HTTPディレクトリ表示 ルートディレクトリで指定した、ディレクトリのファイル一覧を表示します。 b)HTTPアイコン表示 HTTPディレクトリ表示にした場合、ファイル表示をアイコンするか設定します。アイコンを変更する場合は、c:\WebPages\svradminにアイコン(GIF)があります。
HTTPディレクトリ表示は、ルートディレクトリで指定したディレクトリに、default.html,default.htm,index.html,index.htmのいずれかが存在する場合は、表示されません。すなわち、Mr.CAMを運営中は使用できません。ルートディレクトリにMr.CAM専用デレクトリ以外を指定した場合に有効です。使い方はあなた次第です。
2) アクセスログ記録 Mr.CAMにアクセスした通信記録をファイルに記憶します。ご覧になるには、メモ帳を使用します。アクセスログ記録の保存場所は、\Program Files\Omakase Net\Mr.Cam\Programです。拡張子はhslです。
【ご注意】 アクセスログはメモ帳などテキストエディタでご覧下さい。不用意にチェックBOXにチェックされると、ディスクがいっぱいになってしまう可能性があります。注意してください。
3) 使用するポート TCP/IPで使用するポートを設定します。同じIPアドレスでポートが重複する場合、設定を変更してください。例えば、80を使用していた場合、同じIPアドレスでWWWサーバーがすでに起動している場合。8080等に変更します。ポートを変更した場合、一度、「通信停止」ボタンを押して再び「通信開始」ボタンにて通信を開始して下さい。
4) ルートディレクトリ HTTPで公開するディレクトリ名を指定します(通常は変更しません)。変更する場合でもデフォルトの、C:\WebPagesは削除しないでください。別作業用に、ルートディレクトリ変更する以外は変更しないで下さい。
5) OK 「OK」ボタンをクリックして、サーバー設定を終了します。