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ll JavaScript版、JavaApplet版について
JavaApplet版は、Mr.CAMの映像を表示させる際に、専用のJavaAppletを読み込ませることによりスムーズな映像の表示が可能となる方式です。ただし、JavaAppletを読み込ませるために、映像が表示されるまでに数秒〜十数秒かかります。一度JavaAppletが読み込まれると、あとはスムーズにストレスなく映像が表示されます。標準版と拡張版との違いは、デザイン及び拡張版に映像の大きさ調節機能が付いている点です。
JavaScript版は処理的には軽いのですが、大きな画像で、通信速度が低速(33.6K以下のモデム等)の場合、画像がちらつく場合があります。JavaScript版は、カメラで取り込んだJPEG画像を、連続して次々に切り替え表示させることにより、パラパラ漫画の原理で動画のように見せる方式です。このため、映像が表示されるまでに待ち時間などはなく、瞬時に映像が表示されます。ただし、低速回線などでは一枚の画像が読み込まれないうちに次の画像が読み込まれることがあるため、動画としてのクオリティが低くなる場合があります。標準版と拡張版との違いは、デザイン及び拡張版に画像の大きさ調節機能が付いている点です。
どの方式を選択するかの目安は、Mr.CAMを配信される方の回線がISDN以上(64K〜)であれば「JavaApplet版」。ダイヤルアップ回線以下(〜56K)の場合や、映像の表示に時間が掛かる場合は「JavaScript版」の使用をおすすめします。
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